• LEO FLAMMA

コロナで広がる「テレワーク」はたしてセキュリティーは大丈夫⁇

最終更新: 6月11日

【NO.75】


こんにちは、レオフランマです。


「緊急非常事態宣言」が放たれ、コロナで大変な世の中になってる今、連日、専門家やテレビ等でも、テレワークという言葉をよく聞きます。


弊社は当初より、ビデオ会議や朝礼終礼・一部の商談等はしばしばオンラインで行っておりましたが、今週から業務の半分はリモートワークにし、特別な業務がない限りは、出勤しなくても良い環境を整え、業務を選別し、オフィスでの不要な業務は外注するなど対策をとっております。


まずはテレワークについて簡単に説明していきたいと思います。



テレワークって⁇

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。


政府もテレワークを推奨しています。


オフィス、自宅に続く働く場所として、サードワークプレイスが注目されています。


ですが、社の全員がテレワークできるわけではありませんし、一定の業務に絞られ、様々な課題が存在します。


「自宅は家族がいる」「集中できない」などの理由から、コワーキングスペースやカフェでテレワークする人も増えていますが、情報漏えいやウィルス感染などのセキュリティリスクの対策はどこまでできているのでしょうか?


私が思う一番の課題は「セキュリティ対策!!!」だと思います。


テレワーク導入企業の例

・社内PCの無断持ち出しは原則禁止だが、承認があれば社外で使用OK

・私用PCは原則使用禁止

・テレワークの業務は会社が指定/管理するクラウドサービスを利用すること

・自宅以外でテレワークする際は無料wifiは使わず、会社支給のwifiを使用

・USBをはじめとする外部記憶媒体の使用は禁止

・のぞき見防止のため作業場所に注意する など

情報リテラシーの教育ができている企業でも「課題」とするのは、セキュリティ対策が「これさえやればOK」というものではないみたいです。


テレワークの危険性

言い出すときりがないのですが、


脅威① IDやパスワードはクラッキングで解析される!

脅威② 従業員の不正行為

脅威③ 社用パソコンや社用スマホの盗難、紛失

脅威④ 管理体制の脆弱性。運用の不備による事故も多い!


などなど。。


そして、これは弊社は特に一番気にするところなんですが、情報の漏洩の危険性です。

なので、弊社では特に個人情報を扱う場合は、テレワークは出来ません。



まとめ

テレワークは利用者にとって多大なメリットをもたらします。


一方、柔軟な働き方にはリスクがあることも忘れてはいけません。


「そもそもリモートワーク的な自由さとセキュリティリスクはトレードオフだ」と、とあるネット記事には書いております。


企業側も社員側も、不十分な管理体制や不注意で事故が起こり得る可能性を理解し、対策をした上でテレワーク制度を導入・利用することが必要ですね。


アフターコロナの世界の働き方が、本当の「働き方改革」となっていくと思います。


どうなっていくのかが興味深いですね。 have a good day!!


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