• LEO FLAMMA

障害者雇用にとって大事な3原則とは??

最終更新: 2019年12月12日

【NO.21】


こんにちは!レオフランマ障害者支援チームです!

今回は障害者雇用について私なりの考え方を記事にしたいと思います(^ ^)

私が思う「障害者雇用にとって大事なこと」は大きく3つあります。


①固定概念を無くし、理想を描く

②現状を分析・把握する

③主体的になれる環境・仕掛けを創る


この3つを軸に、障害者雇用を推進しています。



①「固定概念を無くし、理想を描く」

そもそも企業側が障害者採用を検討する中でよく耳にするのが、「障害というものがどんなものかわからない」という声です。

誰しもわからないものを取り入れたりするのは少し勇気のいるもので、ましてや自分が無知な故に、障害者の方に負担をかけてしまうのではないかという事も考えてしまいます。


併せて、この障害はこういった特性がある!という様に決めつけてしまう方も多く、配慮点なども決められますが、一人一人性格があり、障害の出方も違うので、それによって採用後のミスマッチを起こす事もしばしばあります。


という事からも、固定概念や先入観を無くしフラットな状態で、「こういう配慮あればいいな」「こうな業務を切り出して頂けないかな」など、柔軟に考え、提案・構築していきます。もちろん全てが企業側も対応できる訳ではないので、しっかりと相談しながら理想に近くなる様にアプローチしています。


②「現状を分析・把握する」

先程の理想を描くに繋がりますが、理想だけでは成立しないのが障害者雇用です。

障害者本人の現状、企業の現状を分析・把握し、お互いのニーズにあった業務内容や環境・体制面の構築に努めています。


③「主体的になれる環境・仕掛けを創る」

障害者支援・雇用に関して大きな課題となるのが定着の部分です。

あるデータによると、精神障害者の就業後1年の定着率は約50%となっています。

離職の多くの理由としては、職場の人間関係と業務のミスマッチです。

人間関係に関しては、企業として障害者雇用をしないといけないという上層部の判断で始めたが、一緒に働く社員の方が理解できておらず、障害者本人と社員お互いが働きずらくなるという事も多いそうです。


業務のミスマッチに関しては、とりあえず障害者雇用を始めたという企業に多い様で、

他部署から寄せ集めただけの業務創出や、雑務ばかりで障害者雇用している企業によく発生します。


障害者雇用だけに限らず、長期就労においては従業員一人一人が主体的に仕事をできる事が重要で、その為の環境や仕掛けを創って行くことが大切だと思っています。


◆まとめ

障害者雇用においては近年多様化してきており、テレワーク等の雇用創出も進んできています。ですが、その方の障害特性や性格によって、集団で仕事をしたい人もいれば、静かな環境で仕事をしたいという人もいます。


それは障害者であろうがなかろうが同じニーズで、特別な事ではないと捉えています。

これから先は、柔軟な考え方や変化に対応できる企業が、労働者確保、しいては障害者雇用のリーディング企業になると感じてますので、皆様の会社でも一度ご検討頂けます様に願っています。


障害者雇用に関してはレオフランマへぜひ一度ご相談ください!!


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