• LEO FLAMMA

近年広がりつつある「パニック障害」について

最終更新: 2019年11月13日

【NO.48】


こんにちは!レオフランマ障害者支援チームです!


今回は精神障害の中でも「パニック障害」について掲載したいと思います。


パニック障害に関してでいくと、最近はジャニーズでもKing&Princeの岩橋玄樹さんが、

治療専念の為に活動休止を発表されたり、Kinki Kidsの堂本剛さんが自著でパニック障害の体験を告白されたりと、見たり、耳にする機会も多くなってきたと思います。


私としても、そういった現状をメディアが取り上げて頂けることは、同じ悩みを持つ方の勇気にもなったり、知らなかった方への理解に繋がったりと、いい事もあると思いますが、逆に正しくない知識が広がったする可能性があり、変に解釈される事で、偏見に繋がる可能性があるので、賛否両論あるかと思います。

そんな中で今回は、パニック障害の主な障害特性・症状を掲載し、少しでも多くの方の理解に繋がればと思います。


ですがあくまで個人差もある事を大前提に見ていただきます様、お願いします。


◆パニック障害とは

パニック障害とは、精神的な問題と診断される事が多く、パニック障害の原因として考えられるのが、交感神経の敏感な反応です。

交感神経とは、身体をコントロールする自律神経系の一つです。

そしてパニック障害になると突然以下のような症状が出ます。 【動悸・めまい・息苦しさ・胸のつかえ・手足の震え・しびれ・吐き気・汗が止まらない・・・】

また、パニック障害では、うつ症状を引き起こすこともあります。パニック障害の症状は、とてもつらく、自分ではコントロールできないのが特徴です。



◆パニック障害が多く出る場所

【電車の中・エレベーターの中・高速道路を運転中・デパート、スーパーなど人が多い場所・会議や発表などの緊張する場面】 などが多いです。このパニック症状が出たことを思い出し、外へ出る事が出来なくなる方も多くおられます。

◆パニック障害をそのままにしておくと、、、

症状をそのままにしておくと、さらにひどくなる場合が多くあります。 【家事ができない・仕事を休職する・外出ができない・学校にいけない・家に引きこもってしまう】などの様々な問題を引き起こします。


パニック障害の治療として、多くの場合、精神安定剤などが処方されます。これは、交感神経の過剰な反応を抑えるのが目的です。


一時的に飲む事は良いのですが、精神安定剤はクセになりやすく、手放せなくなる問題があります。パニック障害の症状は変わらず、薬だけを飲み続けるという問題が出てきます。

◆パニック障害の治療

パニック障害は、原因を見つけ、しっかりと治療すれば良くなる病気です。パニック障害を治すには、交感神経の過剰な働きを改善しなければなりません。

自律神経の状態を、正常に戻していく事が大切です。自律神経の状態が良くなるにつれて、パニック障害の症状も良くなります。


そして、パニック障害でお困りの方は、多くの薬をお飲みになられている方が多いです。副作用の心配もありますので、薬も出来る限り早く止めなくてはなりません。病院では、原因不明、精神的な問題、治らないとさえ言われるパニック障害ですが、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。

◆まとめ

パニック障害は精神的な問題とされる事が多く、その原因を見つけ早期治療することが大切です。でないと、パニック障害をきっかけに、うつ病や他の障害いわゆる二次障害を発症するケースもあります。


大前提そうならない様に普段の生活を見直したり、メンタルケアをすることはもちろんですが、日常生活で一生懸命仕事に打ち込んでいたりすると、案外気をつけることができないものです。


そうなる前に、企業側が自社の社員を守る為に、働き方の改善や、調整をしてルール作りをすることで未然に防げたり、

もしくはパニック障害に対し、正しい知識を持って配慮できると、働きやすい職場に繋がることとなります。


弊社、レオフランマとしては、そういった障害の知識をきっかけに、社内環境改善にも繋がり、従業員の生産性の向上と、定着という所もお手伝いできれば思っておりますので、

ぜひ一度ご相談お待ちしております!


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