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働き方改革「テレワーク」が今注目なわけ!!!

【NO.60】


こんにちは!レオフランマ障害者支援チームです!

今回は、前に ブログ【NO.45】 でもお話しさせて頂きました「テレワーク」についてもう少し、詳しく掲載したいと思います(^^)/


◆テレワークとは

近年、働き方改革も推進され、働き方も多様化する社会で、新しい雇用創出として「テレワーク」が注目されています。

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語です。

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

【在宅勤務】 ▶︎自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

【モバイルワーク】

▶︎顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

【サテライトオフィス勤務】

▶︎勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。

そして、最近では障がい者雇用をテレワークで創出する動きが多くなってきており、全国各地の田舎に住む障がい者の雇用創出の一つとしても注目されています。

◆テレワーク導入のメリットはいくつかあります(企業・労働者・社会)

【企業としてのメリット】 ・生産性の向上 ・コスト削減 ・ワークライフバランス ・企業イメージUP ・災害対策 ・人材確保

【労働者としてのメリット】 ・ワークライフバランス ・病気・怪我対策 ・居住地の選択 ・介護との両立 ・子育てとの両立 ・通勤時間削減

 【社会としてのメリット】 ・経済成長 ・地方創生 ・環境対策 ・社会弱者支援 ・高齢化対策 ・少子化対策

◆テレワークでの障がい者雇用

数々のメリットがある中で、テレワークでの障がい者雇用も少しずつ進んできています。 実際に障がい者雇用をテレワークでするメリットは、 ・通勤ストレスからの開放 ・障害により外出できない方を労働力として活用できる ・障がい者雇用が都心部に勤務地が集中している為、テレワークであれば田舎でも雇用創出できる ・全国で人材確保可能 などなど、、、 まだまだ限りない可能性があります。

東京にある企業の特例子会社では、4年間で北海道を中心に80名のテレワーク(在宅雇用)を実現し、離職率もほぼ0に近い数字となっております。

コミュニケーションはテレビカメラで繋がっており、朝礼もお互いの画面を見ながら実施、 システムを導入すれば、バーチャルオフィスも作成でき、本人が今休憩中なのか、どういった状況なのかもリアルタイムで確認可能となります。

◆まとめ

私はテレワークでの就労は確実に増えていくだろうと思っており、5Gがくれば尚更だと感じています。


そして、障がい者雇用において、一般にオフィスに出勤して働きたい方はそういった働き方をし、逆に通勤困難や、在宅で就労を希望する方はテレワークの様な働き方があり、

働き方の中でも「選択の自由がある社会」になるべきだと思っています。

そして、障がい者雇用においては、法定雇用率の背景もあり、企業は雇用に乗り出しますが、実際に田舎で障がい者雇用率を算定される企業規模(従業員45.5人以上)の所は少なく、働ける能力があっても働く場所がない、かといって都会に出ていくのは厳しいといった方が多く存在します。

そういった方々の雇用創出に繋がるのがテレワークであり、労働力の活用や地方創生にも繋がるので、多くの市区町村や自治体が推進されることを願っています。


新しい雇用創出と、人材の価値創造に繋がりますので、ぜひ沢山の企業で導入検討されることを期待します!


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