• LEO FLAMMA

「変なホテル」について。

最終更新: 2019年11月13日

【NO.9】


こんにちは☼


レオフランマです。溶ろける暑さが続いておりますが、皆さん、熱中症にだけは気をつけて下さいね。


さて、先日お仕事の関係で西心斎橋の方にいまして、少し時間があったので周辺探索。そこで発見何ここ??変な感じやなって思い、上を見上げるとまさしく名前が「変なホテル」



ところで「変なホテル」って知ってますか?


私は数年前にテレビや雑誌等で見たことがあったので、既に、ご存じの方もいっぱいいると思います。HISホテルホールディングス が運営されている最先端技術を駆使した世界初のロボットホテルなのです。


最寄り駅から徒歩5分圏内の好立地の「変なホテル」は、西葛西・銀座・浜松町・浅草橋・赤坂・羽田・浅草(2019/秋)福岡・心斎橋・西心斎橋・京都(2019/4/1~)等、主要都市で展開しています。


こちらの西心斎橋は数か月前にオープンしたのとの事。私は実際に見るのは初めてでした。


中に入ってみると、



最先端のロボット恐竜による受付です。


おおお、テレビや、ネットで見たのと同じだっ!!!


でも動き方といい、見た感じといい、少し怖いです。。。


話方はすごく柔らかく、そのギャップが微妙な感じです。


その感覚こそが「変なホテル」なのでしょうか。。


多国籍言語対応・チェックイン・アウトなど、タッチパネルで操作し、レセプション業務を完結してくれます。


クロークではロボットアームが荷物を預かってくれ、客室も最先端のスマート機器が導入されています。


もちろん、ロボットだけで営業されているわけではなく、人員も常駐していますが、人件費削減化はおもに宿泊客からフロントやスタッフに対する問い合わせを減らしている。


こちらのホテルはシャープのロボホンを設置した「RoBoHoNルーム」を試験的に設置しているみたいですね。ホテル宿泊客は宿泊中にロボホンに話しかけて、コミュニケーションをとったり、ホテルの施設情報や周辺の飲食店や観光情報などを得ることができるらしいです。


普通なら24時間体制でレセプション人員が常駐しているホテル業でこのようなロボットによる受付業務が完結できれば、大手のホテルは導入していく未来もすぐでしょうね。


恐竜型のロボットではないとは思いますがw


私も旅行等に行ったときはぜひ利用させてもらおうと思いました。


興味本位でw


人材不足の業界とロボット産業

近年AIロボットの導入で革命がおきると言われています。


しかしながら、医療や介護・福祉の業界、特にホスピタリティの強い分野はやはりまだまだ人の手が必要な業種だと言われています。


最新テクノロジーにより、奪われる仕事もあると思いますが、その分、奪われない仕事に人が流れていけば、人員調整でき、この慢性な人手不足の業界を救えるのかもしれませんね。


これからも注目したいと思います。


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