もしもの時に備えて~グループホームの防災への取り組み~
- 谷口 和輝
- 10 時間前
- 読了時間: 4分
【NO.155】
こんにちは🌞
福祉事業部エリアマネージャーの谷口です!!
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました🍂
とはいえ、まだまだ暑い日も続いていますので、皆さま体調には十分お気をつけください😊
先日、箕面の滝へ行ってきました!✨

夜にライトアップされた滝はとても幻想的で、滝の迫力や周囲の自然に癒され、心身ともにリフレッシュすることができました。
自然の中を歩いていると、普段の生活ではなかなか感じることのできない空気や景色に癒されますね😊
滝の迫力や周囲の豊かな自然を眺めながら、ふと「自然は私たちに癒しを与えてくれる一方で、時には大きな災害をもたらすこともあるな」と感じました。
今年も各地で自然災害が発生しており、千葉県では記録的な大雨による浸水被害が報道されました。改めて災害への備えの重要性について考える機会も増えています。
地震や大雨、台風などの災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。
だからこそ、日頃から避難場所や連絡方法を確認し、非常時に備えておくことが大切だと感じています。
テララハウスでは、9月は「防災月間」とし、利用者様、職員さんへの啓発を行っています。
そこで今回は、障がい者グループホームで行っている防災への取り組みについてご紹介したいと思います。
🌟もしもの時に備えて~グループホームの防災への取り組み~🌟
障がい者グループホームでは、利用者様が日々安心して生活できる「住まい」であることが大切です。
一方で、災害が発生した場合には、普段とは異なる環境の中で、迅速な判断や行動が求められます。
そのため、職員が緊急時の対応を理解しておくことはもちろん、避難経路や避難場所を事前に確認しておくことも重要です。
先日、テララハウスでは火災を想定したシミュレーション訓練を実施しました🔥

訓練では、火災発生時の初期対応や消防への連絡、利用者様の避難誘導など、実際の災害を想定しながら確認を行いました。
また、ホームから安全に避難するための経路だけでなく、近隣の小学校までの避難経路についても確認しました。
普段何気なく歩いている道でも、災害時には「ここを通って安全に避難できるか」「別の経路を確保した方がよいか」など、改めて確認してみることで新たな気づきがあります。
訓練を実際に行うことで、職員一人ひとりが「もし今、災害が起きたらどうするか」を考えるきっかけにもなります。
また、非常食や飲料水、防災用品などの備蓄についても定期的に確認し、万が一の際にもできる限り落ち着いて対応できるよう備えています。

※各施設に配置しているポータブル充電器になります。
防災というと、「特別なことをしなければならない」と考えてしまいがちですが、
「避難場所を確認しておく」
「避難経路を実際に歩いてみる」
「非常食や防災用品を準備しておく」
といった、一つひとつの小さな備えが、いざという時の安心につながります。
これからも利用者様が安心して地域での生活を続けていただけるよう、日々の支援だけでなく、災害などの「もしもの時」にも備えた環境づくりを大切にしていきたいと思います✨
🌟日頃からの「備え」を大切に🌟
9月は防災について改めて考える良い機会です。
ご家庭でも、
「災害が起きたらどこに避難する?」
「家族との連絡方法は?」
「非常持ち出し袋は準備できている?」
など、一度話し合ってみてはいかがでしょうか?😊
私たちも、利用者様・ご家族様・地域の皆さまに安心していただけるよう、日頃から防災への意識を高め、万が一の事態に備えてまいります。
今後も、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を大切にし、地域に根ざした障がい福祉サービスを提供してまいります。
レオフランマ株式会社では
🏠 共同生活援助(障がい者グループホーム・ショートステイ・テララハウス)
🩺 訪問看護(アクアナース天王寺)
🤝 計画相談支援(相談支援事業所アウラ)
それぞれの専門職が連携し、利用者様一人ひとりに合わせた支援を行っています。
施設見学やご相談は随時受け付けております!
障がい福祉サービスの利用をご検討中の方はもちろん、
「グループホームについて知りたい」
「計画相談支援ってどんなことをするの?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
という方も大歓迎です😊
ご本人様・ご家族様・関係機関の皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております!☎️
レオフランマ株式会社
・人財事業部
・福祉事業部
・総合管理部
・メディカル事業部
TEL:06-4392-7643
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