GHの世話人さんってどんな人??
- 矢野 愛
- 8月5日
- 読了時間: 3分
更新日:8月9日
【NO.127】
こんにちは〜!福祉部の矢野です😊
今回は、障がい者グループホームで働く「世話人さん」にスポットを当ててご紹介したいと思います🎵
利用者さんの暮らしにそっと寄り添い、“ふつうの毎日”を支える、あたたかくてやりがいのあるお仕事です。
「実際にはどんなふうに働いているの?」「やりがいってどんなところ?」
そんな疑問にお応えすべく、今回は現場で活躍する世話人さんのリアルな声をお届けします‼
ご登場いただくのは、阿倍野区にある《テララハウスあべの3号館》で活躍中のYさん✨
明るく元気いっぱい、ホームのムードメーカーとしてみんなを引っ張る “盛り上げ隊長” です!
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◆「もう一度、人と向き合える仕事がしたくて」
20代の頃、病院で看護助手として約2年間働いていました。
でも、いつの間にか業務が流れ作業のように感じられるようになり
「このままでいいのかな…」
とモヤモヤする日々が続いていました。
その後、子どもが成人して自分の時間ができたことをきっかけに、
もう一度“人と向き合う仕事”にチャレンジしようと決意。
福祉の現場に戻ってきました。
現在は、共同生活型のグループホームで、少人数の利用者さんと日々関わりながら、暮らしを支えています。
ちょっとした言葉や行動が利用者さんに大きく影響することもあるので、毎日を丁寧に過ごすことを大切にしています。
そのぶん、一緒に笑ったり、成長を一緒に喜べたりする時間もたくさんあって、本当にやりがいを感じています。
そして何より、「毎日を楽しく!」をモットーに、
ホームの“盛り上げ隊長”として、笑顔と元気を届けています😊
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◆「阿倍野区という場所のあたたかさ」
阿倍野区は、駅チカで便利なエリアでありながら、静かな住宅街が広がるとても働きやすい環境です。
近所の方々も本当にあたたかく、利用者さんと一緒にお散歩していると、
「こんにちは〜」と声をかけてくださることも。
スーパーや病院、公園なども徒歩圏内にそろっているので、生活支援を行ううえでもとてもスムーズに動けています。
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◆地域とのつながりも大切に
《あべの3号館》は開設から2年目を迎え、地域との関わりも少しずつ増えてきました。
利用者さんの障がい特性などから、参加が難しい場合もありますが、
みんなでお揃いのTシャツを着て地域イベントに参加するなど、
楽しみながら交流を深めています。
今年も、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、
さらに盛り上げていけたらと思っています!
イベントのときもYさんが“盛り上げ隊長”として大活躍!
笑顔あふれるあたたかな雰囲気を、地域の方々にも届けてくれています✨
最後に…
「人と向き合いながら、あたたかい場所で働きたい」
そんな思いをお持ちの方には、障がい者グループホームの世話人というお仕事はきっとぴったりだと思います。
また、これから障がい者グループホームを探している方や、「自立した生活を送りたい」と考えているご本人・ご家族の方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせお待ちしております。
テララハウスでは、空室状況や費用のことなど、いつでもお気軽にご相談いただけます。
阿倍野区というあたたかい街で、そして弊社では生野区や、東住吉区、平野区等でもホームがありますので、ご自身に合った新しい暮らしを安心して始めてみませんか?
どうぞお気軽にお問い合わせください😊
レオフランマ株式会社
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TEL:06-4392-7643
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